声優に恋して

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声優に恋して

アラサーオタクです。声優オタクです

【読書術】リアル書店でぴぴぴときた本を買おう~本のハンターとなれ~

どもども、きりはです
3月20日にはじめた当ブログ、「文化系女子のいきざま」の読者さまが
95人になりました
100人まであとちょっと
なかなかいペースで増えてると思いませんか?
読者を100人にするというのがブログを始めた時の目標の一つでした
目標まであとちょっとです!!
さてさて、さっそく
読書初心者のかたに、本の選び方のアドバイスをしたいと思います
まずはハンターになったつもりで、本屋さんに足を運びましょう

本のふたつのタイプ

初対面の人に、「趣味は読書です」というと、
読書好き=「小説」を読んでいるという受け取り方をされることが多いです
(ちなみに、私は小説は好きな限られた作家の作品しか読みません)
書店に行けば分かる通り、小説ももちろんあつかっていますが、
それ以外の本もたくさんありますね
赤木かん子さんの『読書感想文の書きかた』という小学生向けの本にこんな説明がのっていて、なるほどと思ったので紹介します
以下、私がざっくりまとめました
本の種類にはおおまかに分けて、リアル系(ノンフィクション)、空想系(フィクション)があります
その1 リアル系(ノンフィクション)
リアル系というのは、本当に起こったことを書いてある文章
例えば、伝記だったり、ドキュメンタリー、歴史物、実用書、学問系の本もこちらに入るかな
その2 空想系(フィクション)
こっちの方が、分かりやすいですね
事実ではなく、作者が作ったお話が空想系です
小説などが空想系です
さっきも書きましたが、私は小説はあまり読まず、もっぱらリアル系の本をばかり読んでいます
最近は、ダン・アリエリーという行動経済学者の本にはまって読んでいます
行動経済学と聞くと、すごぉく難しいように聞こえますが、
アリエリー先生は、行動経済学を分かりやすく、
かつユーモアあふれる文章で一般向けの本を書いてくれています
興味がある方はぜひ読んでみてください

本の選び方

話をもどしますと、本の選び方です
私は一時期Amazonのレビューで評価の高い本を、そのままAmazonで買っていました
たしかに多くの人から評価されるだけあって、面白かったり、ためになったりするのですが、なんだかつまらない
そう、博打要素というか、ハズレ本は引かないけど、
アタリ本とも出合えないそんな感じです
リアル書店に行き、レビューを気にせず、自分の直感で「良さそう」と思った本を
ハンターのように狩っていくという肉食系読書の方がしょうに合いました(笑)

リアル書店に行こう

読者初心者におすすめするのは、リアル書店で買うことです
ためしに、本屋に行って興味のない棚もざっと見てみましょう
ぴぴぴっとくる本と出会えるかもしれません
本を選ぶ、3つの基準をあげておきます
自分のレベルに合った文章の分かりやすい本である
いきなり小難しい本に手を出し、読み切れないと、お金も時間も損しちゃいますよね
自分の興味のあるジャンルの本である
興味があれば、最後まで読める率があがります
最後まで読めそうな本である
これが一番大事かも
目次をチェックしたり、パラ見して読めそうかなって本を選びましょう
まとめると、自分が興味がもて、かつ自分のレベルに合った本を選びましょうってことです

まとめ

読書は、筋トレと同じです
読めば読むほど、速く読めるようになるし、本が理解できるようになるし、いい本を見つける嗅覚も発達します
ハンターになったつもいで、自分のアタリ本を見つけましょう
失敗したら(つまんなかったり、読み切れなかったら)、次の獲物(本)を狙えばいいのです
挑戦あるのみ
トライ&エラーの精神でいきましょう