声優に恋して

アラサーオタクです。声優オタクです

【腐女子のつづ井さん】つづ井さんに腐女子として敗北感をおぼえた話

こんばんは~、腐女子でオタクで雑食系女子のきりはです(*'ω'*)
(男性声優も好き)
みなさん、『腐女子のつづ井さん』というエッセイ漫画をご存知ですか?
腐女子でオタクであるつづ井さんと、その仲間たちの笑えて生き生きライフを描いた作品です
オタクや腐女子でない方でも、ぷぷぷっとふきだしてしまうような笑えるマンガです
もしあなたが腐女子なら、さらにディープに楽しめますよ

腐女子とは?おさらい

腐女子って何??って方(いるのか?)のために、一応説明しておきます
腐女子というのは、ざっくりいうとBLすなわち、男性同士の恋愛を好む女子の事です
年齢が上の歴戦の腐女子の方を、貴腐人と言ったりします
海外の腐女子の間では、「YAOI」という言葉のほうが一般的みたいですね
きらりーん☆

腐女子のつづ井さん買ってみた

話は、『腐女子のつづ井さん』にもどります
Twitter等でめっちゃ笑えるという話を聞きつけ、
ためしに1巻のみ中古で購入しました
(最初は独特の絵にイマイチ感情移入できませんでした)
それでな、めっちゃ爆笑して、最近読んだ漫画では圧倒的に面白かったです

ぬる腐女子の自分

でもね、同時に「腐女子として自分はぬるいのではないか?」という命題にぶちあたったのです
つづ井さんを読んで一番に思ったのは、
つづ井さんの腐女子としてのパッション(情熱)が半端ないということです
あほらしいほどまっすぐ腐女子の道を突き進む、つづ井さんがまぶしい
求道者として生きるつづ井さんをリスペクトしています
(あと、オカザキさんというオタクで腐女子のキャラが一番好きでした)
同じ腐女子である自分と、つづ井さんとを自然と比べちゃったのですよ
自分とつづ井さんでは、
「BLというものにかける愛と情熱とエネルギーと時間とかける金」に差がありすぎるという謎の敗北感
自分でも腐女子として中途半端なのではないかという自覚は前々からありました
「BL好きですと」いいつつ、
BLをいまだに堂々と購入できず、電子書籍でなぜかコソコソ買っているし、
推しキャラ(推しているキャラクターの事)の身長、体重、誕生日など覚えていないし、
BLCDの本編より、男性声優さんの特典フリートークが楽しみだったり‥
腐女子であることを隠したりな
だめじゃん!もっと道を究めなければとわが身を振り返りました

腐女子としての私

私は、腐女子としてちょっと異端な方なので、
ヤンデレが好きで、なおかつ後味の悪いバッドエンドが好き
むしろ、ハッピーエンド、ほのぼの系があまり好き、リバOK的な‥
やくざモノ、マフィアとかが出てくる作品が好き(厨二っぽい趣味ですね)
出ている声優さんで、BLCDを選ぶ
優先順位としては、もとが声優オタクかつ、読書好きなので
BLCD>BL小説>>>>>BL漫画
なのですよ
ちなみに読むのは商業BLばっかりで、同人誌はほぼ0で読みません

さいごに

負けてる、つづ井さんたちに圧倒的に負けてるぅー
全面的に負けてるよー
がく(膝が崩れる音)
そして、就職し、さらにバージョンアップした腐女子のつづ井さんたち、
『腐女子のつづ井さん』2巻を読み終えた今、
全面降伏です
「よーし、つづ井さん目指して頑張るぞ」的な感じで、
明るくふっきれました
以上、つづ井さんがあこがれび人になった管理人きりはでした
3巻が出るのを待っています
おわり